「ひき肉ライス 少年の夢」 ひき肉少年 (東京・白金高輪)

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少年という名の謎の丼である。
特盛という大人注文で相対した。
大人もたまには夢見ていいだろう。

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少年がトレードマーク。
肉々しい福々しいスタイルだね。

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カウンター6席しかない小さな店。
定期で行ける代々木八幡駅から
歩いて1時間10分程で到着。
丼蒐集に交通費を使う余裕なんてない。
午後1時前ですんなり入店できたが、
出て来た時には行列ができていた。

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少年らしからぬこだわりである。

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大盛り無料だが、ちょっと少ない。
ご飯が400gになる特盛にして、
それに合わせて
挽肉の餡も足そうじゃあないか。
大人買い、いや大人の夢だ。

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「ひき肉ライス 少年の夢」 1150円
「ライス特盛」 100円
「あん増し」 200円  計1450円也

この量になると、
メガ盛り用の皿に変わる。
メガ盛りは1200gなので
最近の吾輩には無理。
昔なら余裕だったけどなあ。

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挽肉の餡は、仄かにピリ辛で
スパイシー感は僅かにあるものの、
ほとんど辛さがない。とはいえ、
甘すぎることもない優しい味。
中華、和風、洋風、
どれとも違い独特だ。

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少年の夢とは、
チーズとトマトとゆでたまご。
少年時の吾輩は、どれも
あまり好きじゃあなかった、
なんて無粋なことは言わない。
出す直前にバーナーで炙ってくれる。

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ご飯は、クミンやトマト、
チキンスープなどで炊いてある。
でもチキンライスとは全然違う風味。

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粗めの挽き方で
そのままでも美味しいが…

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お薦めに従って、
色々と加えてみよう。
左が特製にんにくダレ、
右が春巻きの皮フライ。

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にんにくダレ旨いねえ。
これだけで食べてもいいぐらいだ。

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春巻き皮フライは餡の方に混ぜると
食感が変わっていいとか。
なるほどその通りである。
ま、いつものことだが、最終的には
卓上のカイエンペッパーを
たっぷりかけて、激辛にして
美味しくいただいた。

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かき卵のスープも付く。

量もちょうどいいぐらい。
色々と手を加えて
美味しくできるところなど、
大人の夢にも
対応しているじゃあないか。

話を聞いたところ、店のオーナーが
あるフランス料理から
インスパイアを受けて作り上げた
オリジナル料理なのだとか。
末永く続けてほしい店である。

■「ひき肉少年
東京都港区白金1-11-15
  
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