「鶏生姜めし」 らーめん桑嶋 (東京・下北沢)

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ラーメン店の小丼も、
吾輩の蒐集対象なのだが、
単体で「旨い」と太鼓判を押せる丼は
そうはない。
しかし、この店の丼は激しく旨かった。
お薦めだ。

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「らーめん桑嶋」は、
下北沢でも評価の高い店。
吾輩は初訪問である。

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「鶏生姜めし」 300円
「青唐辛ねぎ鶏骨塩らーめん」 950円
     計1250円也


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このラーメン、
見た目がきれいなだけではない。

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特に青唐辛子で味付けされたネギ、
どストライクだ。
鶏チャーシューも雑味がなく美味し。

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極端な個性はないが、
それ故にレベルが高い麺に、
濃厚でありながらなめらかなスープ、
いいなあ。麺のあとで、
白飯を入れても激しく旨いだろう。

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しかし、このご飯については
残り汁に入れようとは考えなかった。
なぜなら、丼そのものが非常に旨いからだ。
豆鼓醤のような濃厚な味がする
黒いタレが一体何なのか、
判らないので店主に尋ねると、
生姜と玉葱を煮切りで炒め、
柚子胡椒と塩かえしで
味付けしたものだとのこと。
小丼ひとつに
そこまで手間をかけているとは。

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ネギの下には鶏チャーシュー。
いやはや、吾輩が食べて来た
多くの小丼の中でも
指折りの逸品だと断ずる。

いい店だった。これは再訪したい。

■「らーめん桑嶋
東京都世田谷区代田6-3-26
  
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