丼王への道

5400丼超! 下北沢カレーフェスに行けないので「孤独な渋谷カレーフェス」開催しています(w)

「肉飯」 一幸 (東京・下北沢)

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本当はカレーを食べに行ったのだが、
気になっていたラーメン店が閉まるというので、
急遽、訪問することにした。

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下北沢のラーメン店「一幸」である。
この角の場所は店が次々と入れ替わることで知られているが、
こちらの店の場合は客足が絶えず、
ラーメンイベントにも参加するなど実力もあるようで、安泰だと思っていた。
どうやら、イベントを通して移転がらみのいい話があったらしい。

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「肉飯」 300円
「煮干豚そば」 790円
「トリュフ煮干~る」 200円  計1290円也


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煮干しといっても、凪のようなニボニボ感とはまた一味違う。
臭みが出るぎりぎり手前のパンチの強い煮干しを、
クリーミーなスープが包んでいるのだ。こりゃ旨いね。

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中太の麺もいい。

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この謎の黒い球体が「トリュフ煮干〜る」である。
トリュフオイルと煮干しで作ったトッピングボールだ。

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これを崩すと、トリュフのふわっとした香りと煮干しが入り混じって、
こりゃもう何だか未知の領域ですわ。

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卓上の煮干し粉も入れ放題。

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チャーシューは表面を炙ってある。軟らかめ。

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そして吾輩にとってのメインディッシュである肉飯。
見た目は葱飯。

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賽の目状のチャーシューが載っている。
ここに残った煮干し粉たっぷりのスープをかけて食べれば、
これは凡百のラーメン屋のミニ丼とは一線を画すのだ。
いやはや、満足であった。

■「一幸
東京都世田谷区北沢2-13-5
  
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