丼王への道

5400丼超! 下北沢カレーフェスに行けないので「孤独な渋谷カレーフェス」開催しています(w)

「Steamed Rice」 King wah (フィリピン・セブ市)

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モアルボアルに別れを告げて、セブ市へ。
ショッピングモールのフードコートで昼丼だ。

朝7時にモアルボアルのホテルを発ち、一路セブ市へ。
タクシーの料金が、事前に予約していた200ペソではなく、
「規定で240ペソだ」と言い出した運転手に
一歩も譲らない同行者は実に頼もしい(笑)

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お土産を買うために、アヤラショッピングセンターへ。
とりあえずフードコートで腹ごしらえ。

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こちらの中国系の店で、未知の丼を発見。

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「Steamed Rice」 44ペソ
なんと100円もしない。

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直訳すると、「炊いた米」だから普通ならただの白飯だ。

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甘めの餡の中に、肉や海鮮がたっぷり。
ま、中華丼の一種ですな。

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こちらは同行者Aの食べた「Rice&Ginaling」。

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挽肉ご飯ですな。

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こちらは同行者Bの食べたフライドチキンとご飯。
謎のスープがつく。

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そして「テンプラ」というメニューをよく見かけるので、食べてみた。

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日本の天麩羅とはかけ離れた一品。
魚のすり身を、揚げるというより周りをカリカリにローストしたようなもの。

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チリソースがかかっていて、酒の肴にはいいかも。

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たこ焼きならぬ、「タクヤキ」の屋台なんてものもあったね(笑)
どう伝わっているんだか。

この後も、ショッピングモールの中をブラブラとしたのだが、
食べ物以外は高い!殆どのものが日本と同じか、
それより高いぐらいなのだ。
日本ってやっぱりデフレ&円安なんだなあと、つくづく感じた。

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モールの中のシネコンへ。映画は安かった。
3人で666ペソ(約1400円)。
「シン・ゴジラ」は上映してなかったけど、
この「ペット」という映画、面白かったねえ。

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フィリピン最後の夜は、地元の名物を食べるため人気店へ。
「House of Lechon」である。
予約しないと入れないほど混雑するが、
開店時間より早く行ったところ、無事着席できた。

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名物のレチョンとは、豚の丸焼き!
写真撮らせて、といったら満面の笑みである。

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「CARCAR SPECIAL 1/4Kg」 220ペソ
量を指定して注文する。
基本の味付けのこちらは250gで500円弱。

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「CLASSIC SPICY 1/4Kg」 250ペソ
こちらは辛口。ネットには「面白半分で注文すると後悔する」
とあったが、激辛グルメで鍛えられた吾輩にとっては、何の問題も無し。
今や日本の激辛レベルは世界を超えているのだろう。

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カリカリになった豚皮や、ジューシーな豚肉を
醤油ベースのソースにつけて食べる。
ビールが進むねえ。

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「Gising Gising na Kangkong」 150ペソ
この青菜炒めも、日本人に好まれそうな味。300円強。

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「Bicol Express」 140ペソ
しかし特筆すべきはこのスープだ。
ココナッツソースの甘みのあるスープで
激辛のハラペーニョなどを煮込んである。
これが、うまああああああああああああい!!!

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人生で食べたスープの中でナンバーワン。ああ、幸せな味。
日本じゃ見たことないのが残念。
再びフィリピンに来る機会があったら、
必ず注文することだろう。

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ビールしか飲んでないのだが、したたかに気持ちよく酔った。

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帰り際の店は大盛況!旅の最後に相応しい店だったね。
ホテルに帰ってシャワーを浴びた途端、睡魔に襲われて
すぐに眠ってしまった。
  





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