「Shawarma Rice」 Leyram (フィリピン・モアルボアル)

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フィリピンの食文化について何の知識も無かったが、
この国では「ご飯に汁気の多い料理をかけて食べる」
というメニューが中心で、丼野郎には天国であった。

マクタン空港で現地通貨のペソに両替して、
予約しておいた車でモアルボアルを目指す。
強烈なスピードで真っ暗な山道を越えて三時間。
深夜の23時、日本時間の24時に到着した。

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故にもうホテルの冷蔵庫にあったビールを飲んで寝るしかないね。
フィリピンのナンバーワンビール「サン・ミゲル」だ。
これ、初めての飲んだけど美味しい!

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宿泊したのは「Quo Vadis Dive Resort」。
吾輩が大好きな辻邦生の小説を思いだす名前のホテルだ。

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海の側にあるダイバー御用達の宿で、日本人は見かけない。

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この素敵なバンガローに泊まったのだが、安かったのだよ。

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朝になると、バンガローの間の小路を
バナナやマンゴーの入った籠を抱えたおばちゃんたちが行商に来る。
そのうちの一人から、朝ご飯としてドーナツを購入。

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10ペソだから20~30円ぐらいかな。

天気が今ひとつだったので、この日は取り敢えず周辺を散策。
ホテルの周囲には宿やダイビングショップ、
それにレストランやバーしかない環境。

という訳で、5キロの道程を歩いて、モアルボアルの繁華街に行ってみる。
途中の道は、バラックのような平屋の住宅や商店が点在し、
野良犬か飼い犬か全く分からない犬や、
鶏や牛などの家畜が我が物顔で闊歩している。
そんな中を、バイクを改造したトライシクルが猛烈なスピードで行き交う。
フィリピンの中でもいわば田舎なのだが、日本と違う活気を感じる。

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モアルボアル最大のショッピングセンターで
まずは腹ごしらえ。

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フードコートの中のこちらの店に丼が存在した。
トルコの「ケバブ」を売るファストフード店なのだが、
人気なのは、ケバブの具で作った丼や麺なのである。
独自に進化したか。

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「Shawarma Rice w/egg」 75ペソ
日本円にすると200円弱の丼である。

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要するに、ケバブライスのフィリピン版。

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蒸してほぐしたような牛肉を、ご飯や野菜と炒めてある。
そこが日本のケバブライスととの違い。

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ケバブのソースがたっぷりかけてあって、濃厚。

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丼は小さかったんだが、同行者が食べたホットドッグは大きかった。
ま、最初はこんなもんで。
次からはフィリピンの本格的な丼を紹介しよう。
  
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Tags  エスニック丼 エスニック丼/その他

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