丼王への道

5400丼超! 下北沢カレーフェスに行けないので「孤独な渋谷カレーフェス」開催しています(w)

「イタリア風づけまぐろ丼」 CERTO! (東京・代々木八幡)

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本日の昼丼は、ピザやパスタがメインの店で、
謎のイタリアン丼。
イタリアンだけど、和風テイストバリバリ(笑)

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「チェルト!」は、「本格ナポリピッツァと
遊び心あるカジュアルイタリアンが楽しめるお店」だという。
週替わりメニューに、オリジナルな丼があるのを発見したので早速、捕獲。

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「イタリア風づけまぐろ丼」 1080円
「大盛り」 320円           計 1400円也

大盛り高っ!普通なら注文しないのだが、
店員から判り易いアドバイスがあったので、
迷うことなく大盛りにすることに。

その会話を再現しよう。
吾輩「(メニュー見ながら)大盛りもあるんですね(チト高いな)」
店員「でも、こちらは普通でも量がありますから」
吾輩「そうなんですか(よかった、大盛りにしなくていいか)」
店員「はい。ご飯が200gもあるんです」
吾輩「え?200g??……じゃ、大盛りで」

200gだよね。例えばパックのご飯でいえば、
通常は150g、180g、200gを普通サイズとしている。
最も平均的なサイズが200gだ。
150gを「小盛り」と表示しているメーカーもあるが、
200gを「大盛り」としているメーカーは見当たらない。
「大盛り」は、250gか300gだ。

店丼の場合、さらに量は多くなる。
例えば、チェーン牛丼店のご飯の量は、
「並盛」は260g~300g程度で、
「大盛」は360g~400g程度だという。
伝説のすた丼屋になると「並」でさえ450gだという。

吾輩の中では、大盛りとは500g以上のことを言うのだ。
ちなみに、吾輩がなるべく「軽め」にしようとしている朝丼は、
今朝の場合、ご飯250gだった。
さすがに、朝丼以下では、午後の仕事に差し支える。
というわけで、大盛りを選択。親切な店員さんに感謝である。

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鮪のづけは、色がかなり黒くなるぐらい、しっかり漬けてある。
見た目通り、味も濃い。野菜などに殆ど味付けがないので、
ご飯や野菜と合わせて食べるとバランスがとれる、との計算なのか。

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イタリアンということだが、オクラや長芋などの佇まいは、思ったより和風だ。
玉子と絡めることを推奨したい。

最後に、更に店員さんに勉強させていただいたことがあるので、
一言、書いておきたい。
私が口いっぱいに丼を頬張って楽しんでいる時に、
「ご注文は以上でしょうか」と明るく尋ねてきた。
口いっぱいに頬張った状態で喋ることは、
日本では下品極まりないとされる行為だが、
ナポリではきっと、テーブルマナーにかなった行為なのだろう。
いやはや、本当に知らなかった。

そういえば最近、別の店でも、丼を掻き込んでいる最中に、
「お下げしてよろしいでしょうか」などと尋ねられたが、
もしかして日本での常識も変わっていたのだろうか。

年をとると、こうした変化にはついていけないものだ。
客の様子に目配りをして配慮してしまう店員がいる、
非常識な店を探して行くとするかな。

■「Pizzeria&Bar CERTO! 代々木八幡店
東京都渋谷区富ヶ谷1-53-5 IR代々木B1
  
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