「得々鮪どん」 開花屋 (東京・神泉)

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本日の昼丼は、「気分は海」な居酒屋で、
鮪尽くしの丼を捕食。
アイデアも、量もたっぷりで、満足であった。

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神泉の飲み屋通りにある「開花屋」は、
「異国の港町で謎のJapaneseが営む魚が旨い謎の店」を
コンセプトにしているそうだ。

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「得々鮪どん」 930円也
今日は夜の酒席があるので控え目にと思ったのだが、
「大盛り無料」と言われると、思わず注文してしまう
意志薄弱な私なのである。

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器は大きめ。三種類の鮪は、大きめの切り身が三つずつ載る。
厚焼き玉子も大きめで、印象的だ。甘めの味付けが懐かしい味。

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まず赤身。ちょっと筋張った感じが好き。

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こちらはビンナガか?
食べログで「トロ」が入っていると書いていた人がいるが、
それは見当たらないねえ。別に無くても構わない。

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すき身っぽい部分もあるが、中落ちかな?

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ある程度食べたのを見計らって、だし汁を供してくれる配慮がいい。

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これを最後にかけて食べるわけだ。
鮪にパラパラと揚げ玉ねぎがちりばめてあるのだが、
それがこの時になって威力を発揮するので、残しておくことをお薦めする。
鮪が半生ぐらいになって、これはいいね。

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そして、はんぺんの載った茶わん蒸しも珍しい。おいしいね。
海苔の入った味噌汁も良し。

いやはや、お腹いっぱいである。
夜の部があるのに、ちょっと食べ過ぎたなと。

■「開花屋
東京都渋谷区円山町23-7
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Tags  魚介の丼 魚介の丼/鮪

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