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「ソースカツ丼」 丼の芝楽 (宮城・気仙沼市)

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聖地「丼の芝楽」では、人気メニュートップ10を壁に貼っている。店に行っていないので現在のランキングを見てはいないが、不動の1位を保っているのが「ソースカツ丼」らしい。3日目の昼に注文してみた。
この日は、同僚4人とともに注文したので、出前の到着までに少々時間を要した。しかし、その程度のことでこの店の評価が変わるわけではない。

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届けられたソースカツ丼は、大盛りというわけでもないのにカツが2枚載せられている。流石としか言いようがない。

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ウスターソースにカツ全体がしっかり浸かっている。私の好みの薄い衣だ。肉厚はしっかり1cm。ロースで脂もしっかりなのである。カツの量が多いため、ご飯が少ないわけではないのに足りないと感じた。この丼は大盛りとなって初めて完全体へと昇華するのであろう。注文時に「大盛り」と告げるのは、もはや作法であり、それがこの丼に対する礼儀と言うものなのだ。750円也。

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カツが2枚であること以外、ノーマルに見えるこのかつ丼。同僚が注文した。実は変わった一品なのである。

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この丼の名前は「塩かつ丼」。卵とじだが醤油ベースのダシではなく、塩味に仕立ててあるようだ。蓋に張り付いていたこの袋、中身は柚子風味の胡椒だったようだ。価格は卵とじのカツ丼と同じ750円也。

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「すき焼き丼」は、「お肉の丼」ラインナップの先頭にある。すき焼きなのに、肉は豚だ。おそらく「焼肉丼」なども豚肉なのだろう。しかし、それが故か、肉がたっぷり入っている。食べた後輩たちからの評価は高い。いずれ対峙しなければならない丼であることを肝に銘じた。

今回も満足であった。この調子で一週間「芝楽」ライフを続けるのか。出張後に体重計に乗った時、果たして私は表示を正視できるのであろうか。答えは気仙沼の潮風の中にしかない。

■「丼の芝楽」 宮城県気仙沼市上田中2−10−4
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Theme: B級グルメ - Genre: グルメ

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