丼王への道

5400丼超! 下北沢カレーフェスに行けないので「孤独な渋谷カレーフェス」開催しています(w)

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谷崎潤一郎 『細雪』 より 「ライスカレ」

健啖家の谷崎らしく、この小説にも美味そうな食べ物がこれでもかと登場するが、さすがに丼物は殆ど出てこない。東京に移った長女一家の倹約メニューとしてカレーが登場するなど、ごくわずかだ。...

 08, 2017   0

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『財務官僚・香川俊介追悼文集 正義とユーモア』より「マヨネーズと高菜を混ぜた熱いご飯」

「社会保障・税一体改革に関する合意」を実現し、「思いやり予算」の削減もやりとげた凄腕官僚の思い出は、実は多くが食べ物談義。お目にかかる機会はなかったが、素敵な人もいたものである。  ...

 07, 2017   0

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いしいしんじ 『ルル』 より 「犬めし」

3.11をめぐるアンソロジーの中の一篇より。子どもたちが収容された施設の犬は、幻だったのか。それにしても「犬めし」の描写はリアルだ。...

 16, 2016   0

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「ぷらざ THE岐阜の丼」 2015年10月号

岐阜の生活情報誌「ぷらざ」がなんと「丼」の特集をしていた。これは要チェックだ。...

 01, 2015   0

「牛丼を毎日食べたら体に悪いか研究」だと!?

ヤフーにこんな記事が掲載されていた。『牛丼3カ月食べ続けたら…吉野家が大学と研究中 血糖値の変化など測定 「健康に悪い印象」払拭できるか?』なんじゃい!これは。吾輩への挑戦か(爆)「丼物は高血糖になるというイメージ」とあるが、全然、そんなことはない!超健康体である。血糖値、尿酸値、コレステロール、中性脂肪、何ら異常はない。メタボですらない。ま、仕事がハードなので不整脈はあるがね(爆)こんなもの、今...

 25, 2015   0

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古川緑波『ロッパ食談』より 「天丼」

「エノケン・ロッパ」で知られた喜劇役者である著者は、当時、食通としても知られていた。彼の丼に対する思いには、極めて共感するところ多し。...

 30, 2015   0

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「S-style スゴイ丼62杯」 2014年6月号

仙台から帰る時に古本屋に寄ったら、こんなものが。100円だったので、参考資料として即確保。...

 08, 2015   0

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池澤夏樹『アトミック・ボックス』より 「フェリーのカレーライス」

ネタばれになってしまうので詳述できないが、主人公の宮本美沙が、漸く味わうことができたカレーである。...

 08, 2015   0

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綿矢りさ『大地のゲーム』より 「スタミナボリュームランチ」

21世紀の終わりが舞台。大震災後の首都で、危険地帯にある大学で生活を続ける主人公たちは、それでもそこで生きる意義を探し、モリモリと食べている。...

 29, 2015   0

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黒川創『いつか、この世界で起こっていたこと』より 「パックの炊き込みごはん」

震災後の節電で暗くなった街。元マネージャーの女性は、スーパーで購入した出来合のご飯を、急遽、帰国することになったサラエヴォ出身の歌手のもとに届けたのであった。...

 28, 2015   0

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佐伯一麦『還れぬ家』より 「いもご飯」

震災直前の、父親との最後の日々を描いた私小説である。作家が父と二人きりになって思い出したのは、子供の頃の思い出の味だった。...

 25, 2015   0

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一橋文哉『餃子の王将社長射殺事件』より 「海老入りコーンポタージュ天津飯」

「餃子の王将」の社長殺害事件を取材したノンフィクションなのだが、創業一族のゴタゴタなのか、暴力団絡みなのか、中国マフィアなのか、頑張って取材したのに、結論が全く見えないトンデモ本並の怪書である。そんな中に、一服の清涼剤として王将の独自メニューが登場。...

 03, 2015   0